動物歴3

四年後またある出来事が。

 

仕事から帰って来るとなぜか子猫が。

 

母にどうしたのと尋ねると、車の中にいた。

 

どうやら、車の中から声が聞こえてボンネットを開けたらでてきたらしい。

 

捨て猫か…

鳴きすぎて、声がとんでもないガラガラになってて、痛々しかった。

 

結局、4匹も5匹も変わらんよねと家族の話し合いにより5匹目を迎え入れることに。

ここから猫が5匹になった。

 

さて、この数年後私は長輔を連れていき一人暮らしをすることになった。

 

そして数年後、長輔は9才で死んでしまった。

彼と会社を立ち上げて、全然うまくいかなくて貧乏生活してた時で、長輔も死んじゃって私自身精神的にどん底だった。

 

実家に帰れば、猫たちがいてそれが唯一の癒しだったかな。

 

ちなみに その猫も今現在は3匹となってしまった。

 

それで今、

 

長輔の死からようやく前向きになり、

 

動物と暮らしたいと思うようになった。

 

そんな矢先、たまたまホームセンターである犬と出会う。

 

 

最初は、むっちゃ貧乏くさいし、たぬき?くま?みたいで、可愛すぎて私も彼もメロメロに…

 

ミックス犬と思ったら、

 

ポメラニアン ウルフセーブル 

23万円。

 

!!!

この犬ポメラニアンなの?

しかも23万って…

 

 

それが、むぎと出会うきっかけ。

 

続く。